赤井川村

あかいがわむら・後志エリア

カルデラ盆地の村、新築に300万円

村内に新築して10年以上住む方へ住宅建設資金300万円。新築後3年間は固定資産税が半額になります。

カルデラ盆地のなかにある村で、「人と自然が育む美しい村」を掲げています。移住支援の柱は住宅で、村内に新築した住宅に10年以上居住する方へ住宅建設資金として300万円が支援されます。さらに新築住宅の建設後3年間は固定資産税が半額になります。小さな村としては思い切った金額で、家を建てて長く住む前提の人に向いた設計です。子育て支援では小・中学生の給食費が無料、中学校卒業まで医療費が無料です。住まいと子育ての両方で固定費を抑えられるのがこの村の特徴です。

赤井川村の基本データ

住宅建設資金
300万円(新築した住宅に10年以上居住する方)
固定資産税
3年間 半額(新築住宅の建設後)
給食費
小・中学生は無料
子どもの医療費
中学校卒業まで無料

暮らしの費用

  • 村内の目安:村公式で確認を
  • 土地:新築して10年以上居住する場合、住宅建設資金300万円が支援されます
  • 車:カルデラ盆地の村で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の情報は村公式で確認してください時点

気候

山に囲まれたカルデラ盆地で、冬は雪が多い。

山に囲まれた盆地のため冬は雪が多く、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。住宅建設資金が300万円と大きいので、断熱を含めて腰を据えた家づくりを検討しやすい村です。

  • 地形:カルデラ盆地のなかにある村
  • 住宅支援:新築して10年以上居住すると300万円。固定資産税も3年間半額

移住・暮らしの支援制度

移住・定住支援事業(住宅建設資金)

300万円

村の定住人口増加と地域活性化を目的に、村内に新築した住宅に10年以上居住する方へ住宅建設資金300万円を支援します。

対象住宅・要件は村公式ページで確認してください。

固定資産税の減額

3年間 半額

新築住宅の建設後3年間、固定資産税が半額になります。

適用条件は村公式で確認してください。

給食費の無料化・子どもの医療費無料化

給食費は小中学生とも無料 / 医療費は中学校卒業まで無料

小・中学生の給食費が無料です。医療費は中学校卒業まで無料です。

子育て

小・中学生の給食費が無料、中学校卒業まで医療費無料

産業と仕事

農業が中心の村です。倶知安町・キロロなどのリゾートが近く、観光の求人も通勤圏に含められます。余市町・小樽市・札幌市の方向にも道がつながっています。働き口の数は限られるので、移住前に村の窓口で仕事の状況を確認しておくのが現実的です。

生活インフラ

医療
村内の医療体制は移住前に村へ確認しておくことをおすすめします。中学校卒業まで医療費は無料です。
教育
小・中学校があります。給食費は無料です。
買い物
大きな買い物は余市町・倶知安町・小樽市が選択肢になります。
交通
カルデラ盆地の村。日常の移動は車が前提です。