旭川市

あさひかわし・上川地方・道北エリア

北海道第二の都市

札幌に次ぐ北海道第二の都市。医療・教育・商業が揃い、冬まつりとラーメンで知られる「北の玄関口」。

札幌から特急で約1時間半、道北・道東への交通の要衝。旭山動物園や旭川冬まつりで全国に名を馳せ、医療・教育・商業のインフラが北海道地方都市の中でも特に充実しています。冬は厳しくも、夏は涼しく過ごしやすい内陸気候。都会と自然のバランスが取れた暮らしが魅力です。

旭川市の基本データ

人口
約32万人(北海道第2位)
札幌まで
約85分(特急ライラック)
家賃 1LDK
4〜5.5万円(目安)
移住支援金
最大60万円〜(単身・要件あり)

暮らしの費用

  • ワンルーム:約3.3万円
  • 1LDK:約4.5万円
  • 2LDK:約5.5万円
  • 土地:住宅地1坪あたり 約6〜10万円(エリアによる)
  • 車:市内はバス・タクシーで移動可能だが、郊外や隣接町村へ行くなら車があると便利。冬はスタッドレス必須。

2024年時点の目安時点

気候

内陸性気候で年間を通じて湿度が低い。冬の寒さ・積雪は本州では経験できないレベル。夏は涼しく快適。

12月〜3月は気温が氷点下20度に届く日も。積雪は多く、除雪は日常業務。しかし室内は暖房がしっかりしており、地下歩道(チカホ)や建物同士の連絡通路が寒さ対策。乾燥しているため、体感はそれほど重くないことも。

  • 冬(12〜3月):氷点下20度を下回る日も。雪かき・スタッドレス必須
  • 夏(7〜8月):最高気温30度を超える日は少なく、湿度が低く過ごしやすい
  • 春・秋:短い。衣替えのタイミングが札幌より早めに必要

移住・暮らしの支援制度

移住支援金

単身最大60万 / 世帯最大100万円

東京圏(東京23区等)からの移住で、市内で就業・起業・進学する方対象。

国・道・市の3制度を組み合わせたもの。要件(雇用契約期間、転居期間など)が多数あり、年度により予算上限あり。詳細は旭川市公式で要確認。

住宅取得支援

最大100万円(子ども未来住宅)

子育て世帯等が対象の住宅取得支援。市内の指定住宅を取得・新築する場合。

対象住宅・所得制限あり。

起業支援

融資・相談・講座

旭川市中小企業育成支援センターで、創業相談・融資あっせん・無料講座を実施。

農業就業支援

研修・相談

農業に興味がある人向けに就農相談・研修受入を実施。

子育て

医療費助成制度あり(対象年齢・所得制限あり)

産業と仕事

商業・観光・農業を中心に、医療・福祉・教育など公共サービスも大きな雇用分野。旭川家具も伝統産業。

生活インフラ

医療
旭川医科大学病院、市立病院など総合病院複数。専門医も揃う充実度。
教育
小学校・中学校は市内に多数。旭川東高校など進学校も。旭川医科大学あり。
買い物
イオンモール、市内中心部商店街、スーパー充実。日常・専門店ともに揃う。
交通
JR旭川駅(宗谷本線・富良野線・石北本線)。旭川空港は車で約20分。市バス網もある。

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