美瑛町

びえいちょう・上川エリア

「日本で最も美しい村」、旭川空港15分

青い池と丘の景観で年間約170万人が訪れる町。移住支援金は世帯100万円、18歳未満は1人につき100万円が加算されます。

旭川市と富良野市のあいだにある丘のまちで、旭川空港からは車でおよそ15分です。「日本で最も美しい村」連合に加盟し、白金の青い池を中心に年間およそ170万人の観光客が訪れます。基幹産業は小麦・てんさい・豆類・じゃがいもを中心とした畑作農業で、美瑛町農業振興機構が就農を支援しています。移住支援は住まい・就業の両面で用意されており、住宅取得の助成は地元業者・地元資材の利用で上積みされる仕組みです。旭川市が通勤圏にあるため、町内の農業・観光と旭川の求人を並べて検討できます。

美瑛町の基本データ

人口
約1.0万人(2015年時点)
移住支援金
単身60 / 世帯100万円(18歳未満1人100万円加算)
家賃 平均
約4.5万円(美瑛駅周辺)
旭川空港まで
約15分(車)

暮らしの費用

  • 美瑛駅周辺の平均:約4.5万円
  • 土地:市街地と丘陵部で条件が異なるため、個別に確認を
  • 車:JR富良野線が通り旭川方面へ出られますが、丘陵部や農地への移動は車が前提です。

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気候

内陸の上川地方で、冬は冷え込み雪も多い。夏は日照に恵まれ、丘の景観がもっとも映える季節。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、除雪とスタッドレスタイヤの備えは必須です。観光は夏に集中するため、観光関連の仕事を考える場合は季節による繁閑の差を見込んでおいてください。

  • 冬:内陸の上川地方。冷え込みが厳しく雪も多い
  • 夏:青い池がもっとも鮮やかに見えるのは5月中旬〜6月下旬
  • 立地:旭川市と富良野市のあいだ。旭川空港まで車で約15分

移住・暮らしの支援制度

移住支援金

単身60万円 / 世帯100万円

東京圏から美瑛町へ移住し、町内の企業に就業した方などが対象です。2023年4月1日以降に18歳未満の世帯員を帯同して移住した場合、1人につき100万円が加算されます。

要件・予算枠は年度により変わります。申請前に町公式ページで確認してください。

住宅取得の助成

新築50万円 / 中古最大30万円

住宅の取得に対する助成です。転入加算20万円、子育て世帯は子ども1人につき10万円、町内業者の利用で100万円、町産資材の利用で最大100万円がそれぞれ加算されます。

対象住宅・施工業者・資材の要件があります。町公式で確認してください。

民間賃貸住宅の家賃助成

家賃の一部を助成

2021年4月1日以降に美瑛町へ移住し、民間賃貸住宅に入居した方が対象です。

金額・助成期間は町公式ページで確認してください。

就農支援

美瑛町農業振興機構による支援

畑作を中心とした就農に向けて、研修や相談の支援体制が用意されています。

子育て

住宅取得助成に子育て加算あり(その他の制度は町公式で確認)

産業と仕事

小麦・てんさい・豆類・じゃがいもを中心とした畑作農業が基幹産業です。年間約170万人が訪れる観光も大きな柱で、宿泊・飲食の仕事が季節ごとに動きます。旭川市が通勤圏にあるため、町外まで含めれば職種の幅は広がります。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高度医療は旭川市が選択肢になります。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
町内に商業施設があり、大型店は旭川市も選択肢に入ります。
交通
JR富良野線。旭川空港まで車で約15分と、道外との行き来がしやすい立地です。

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