遠軽町

えんがるちょう・オホーツクエリア

4町村が合併した広い町、日本最大級のコスモス園

面積1,332km²・人口およそ2万人。生田原・丸瀬布・白滝を含む4つのエリアで暮らし方を選べます。

オホーツク管内のほぼ中央、内陸側にある町です。2005年10月に生田原町・遠軽町・丸瀬布町・白滝村の4町村が合併して生まれました。面積は1,332.45km²、東西47km・南北46kmと広く、人口はおよそ2万人。同じ町のなかに、市街地の遠軽エリア、清流でヤマベ釣りができる生田原エリア、「いこいの森」のある丸瀬布エリア、北大雪の山々を望む白滝エリアと、性格の違う4つの地域があります。町のシンボルは高さ78mの瞰望岩(がんぼういわ)。太陽の丘えんがる公園には10ヘクタールに1,000万本が咲く日本最大級のコスモス園があります。

遠軽町の基本データ

人口
約20,000人(2021年時点)
面積
1,332.45km²(東西47km・南北46km)
成り立ち
2005年10月に4町村が合併(生田原・遠軽・丸瀬布・白滝)
瞰望岩
高さ78m(北海道自然100選)

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:エリアによって条件が大きく異なるため、個別に確認を
  • 車:東西47km・南北46kmと広い町です。日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

オホーツク内陸で、冬の冷え込みは厳しい。白滝エリアは北大雪の山々に近い。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。白滝エリアではクロスカントリースキーが楽しめるなど、雪を前提にした暮らしになります。

  • 冬:オホーツク内陸。冷え込みは厳しい
  • 地域差:市街地の遠軽から山あいの白滝まで、同じ町でも環境が異なる

移住・暮らしの支援制度

移住支援金

町公式で要確認

町は移住支援金の交付要綱を定めています。東京圏からのUIJターンによる就業・起業が対象になる制度です。

金額・要件は北海道の要領に沿って定められています。申請前に町公式ページで確認してください。

乳幼児等医療費助成制度

医療費の助成

乳幼児などの医療費に対する助成制度があります。

対象年齢・助成範囲は町公式で確認してください。

ひとり親家庭等医療費助成制度

医療費の助成

ひとり親家庭などを対象とした医療費の助成制度があります。

対象・要件は町公式で確認してください。

子育て

乳幼児等医療費助成制度があります(対象年齢・金額は町公式で確認)

産業と仕事

オホーツク内陸の農林業が中心の町です。4町村が合併した広い町のため、市街地の遠軽エリアには商業・医療の機能が集まっています。コスモス園やいこいの森など観光資源もあり、季節の仕事もあります。

生活インフラ

医療
遠軽エリアに医療機関が集まっています。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
遠軽エリアに商業施設があり、日常の買い物は町内で完結しやすい町です。
交通
JR石北本線。広い町なので日常の移動は車が前提です。