深川市

ふかがわし・空知エリア

米とそばの産地、移住相談の窓口が一本化

米の収穫量は道内屈指、そばの作付面積は全国2位。移住定住サポートセンターが住まい・仕事・子育てをまとめて相談できます。

石狩川と雨竜川が合流する空知北部のまちで、米の収穫量は北海道で三本の指に入る米どころです。そばの作付面積は全国2位で、農業がまちの中心にあります。移住検討者向けのワンストップ窓口「深川市移住定住サポートセンター」が置かれており、住まい・仕事・子育ての相談を一か所で済ませられるのが実務上ありがたい点です。直近10年で145組が移住し、そのおよそ3分の1が30代という実績があります。一方で特別豪雪地帯に指定されており、最深積雪は109cmに達します。

深川市の基本データ

人口
約1.75万人(2026年7月末時点)
年平均気温
6.5℃(2月は-13.5℃)
最深積雪
109cm(特別豪雪地帯)
引越費用助成
5〜7万円(道外からの移住・1世帯)

暮らしの費用

  • 1R・1K:月5〜6万円程度
  • 2K・2DK:月6〜8万円程度
  • 3K・3DK:月8〜10万円程度
  • 土地:市街地と郊外で差があるため、個別に確認を
  • 車:JR函館本線が通り旭川方面へ出やすい。日常の移動は車が中心です。

2026年8月時点の民間データの目安時点

気候

やや内陸的な気候で、年平均気温は6.5度。特別豪雪地帯に指定されており、雪の量は覚悟が必要。

2月の平均気温は-13.5度、最深積雪は109cmに達します。特別豪雪地帯の指定を受けており、除雪の手間と灯油代は生活費として最初から見込んでおくべき土地です。住宅を選ぶときは駐車スペースの除雪と屋根の雪処理まで確認しておくと安心です。

  • 冬(2月):平均-13.5℃。最深積雪109cm
  • 指定:特別豪雪地帯に指定されている
  • 年平均気温:6.5℃

移住・暮らしの支援制度

引越費用の助成

東日本5万円 / 西日本7万円

北海道外から深川市へ移住した方に、引っ越しに要した費用の一部が1世帯あたりで助成されます。

対象地域の区分・申請期限があります。市公式で確認してください。

深川市移住定住サポートセンター

ワンストップ相談窓口

住まい・仕事・子育てなど移住に必要な相談を一か所で受けられる窓口です。個別に部署を回らずに済むため、遠方から検討する場合の負担が小さくなります。

子育て

子育て支援制度あり(対象年齢・所得制限は市公式で確認)

産業と仕事

農業が中心で、米は道内屈指の収穫量、そばの作付面積は全国2位です。旭川市が近いため、通勤圏を広げれば職種の選択肢は増えます。

生活インフラ

医療
深川市立病院がJR深川駅から徒歩10分の場所にあります。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
市内にスーパー・商業施設があり、日常の買い物は市内で完結します。
交通
JR函館本線(小樽〜旭川)。旭川方面へのアクセスが良好です。