東川町

ひがしかわちょう・上川地方・道北エリア

写真の町

20年以上、人口が増え続けている。北海道では稀な「増える町」。

大雪山のふもと、旭川空港から車で約15分。上水道を引かず大雪山の地下水で暮らす、全国でも珍しい町です。「写真の町」を掲げ、家具・木工・米と酒、そして移住者を迎える姿勢の厚さで知られています。

東川町の基本データ

人口
約8,400人(増加が続く)
旭川空港まで
約15分(車)
家賃 戸建て
3.5〜5.5万円(目安)
移住支援金
最大100万円〜(世帯・要件あり)

暮らしの費用

  • 戸建て 1戸:約3.5万円
  • 戸建て 2戸:約4.5万円
  • 戸建て 3戸:約5.5万円
  • 土地:1坪あたり 約2.5万円
  • 車:鉄道駅はなく、生活は基本的に車前提。冬の維持費(タイヤ・暖房)も見ておきたい。

2020年時点の目安時点

気候

内陸性で、冬の寒さと積雪は本州とは別物。夏は湿度が低く爽やか。

12〜3月は雪が積もり、除雪は生活の一部。朝の雪かき・スタッドレス・灯油の備えは必須です。ここを許容できるかが、東川移住の最初の関門。

  • 冬(12〜3月):本格的な雪国。日中も氷点下が続く日が多い
  • 夏(7〜8月):湿度が低く過ごしやすい。朝晩は涼しい
  • 水:上水道がなく、大雪山系の地下水で暮らす町

移住・暮らしの支援制度

移住支援金

単身60万 / 世帯100万円

18歳未満を伴う移住は1人につき+100万円の加算。

東京圏からの移住+「北海道のマッチングサイト掲載求人」への就業など要件多数。国・道の制度で予算上限あり・年度により実施未定。要・公式確認。

住宅建設の補助

上限100万円(町内業者150万円)

東川風住宅設計指針/「きた住まいる」登録の戸建てなどが対象。

景観基準あり。

起業の補助

対象経費の1/3・上限100万円

町内で新たに起業・新分野の事業を行う場合。

新規就農者 支度金

30万円

農業の担い手育成支援。研修費助成などと併用可。

子育て

15歳まで医療費無料(最新の対象年齢は要確認)

産業と仕事

農業(米・酒米)、東川家具に代表される木工、観光、写真文化が柱。

生活インフラ

医療
町立診療所。総合病院は隣接の旭川市に集中(車で約30分)。
教育
小・中・東川高校。日本語学校もあり留学生が暮らす国際性。
買い物
道の駅ひがしかわ「道草館」、スーパー。日常品は町内で完結。
交通
鉄道駅なし=車社会。バスは旭川電気軌道。旭川空港が近い。

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