本別町

ほんべつちょう・十勝エリア

「豆のまち」、35歳以下の移住に家賃と引越し費用の助成

35歳以下で町内に正社員就職・起業して移住する場合、家賃を月上限3万円・1年間助成。引越し費用も2分の1(上限20万円)が助成されます。

十勝の東部にある農業の町で、「豆のまち」として知られています。豆のほか小麦・てん菜・馬鈴薯など「十勝ブランド」と呼ばれる農産物を産出しています。移住支援は若い世代に的を絞っているのが特徴で、35歳以下で町内に正社員として採用される、または起業して移住し、町内の賃貸住宅に住む場合、家賃を月上限3万円・1年間助成します。引越し費用も2分の1(上限20万円)が助成されるため、移り住むときの初期費用を抑えやすい町です。住宅を新築・購入する場合の取得費用助成もあり、0歳から18歳までの医療費はどの病院で受診しても無料です(所得制限あり)。

本別町の基本データ

家賃助成
月上限3万円(35歳以下・1年間)
引越し費用助成
1/2・上限20万円(35歳以下)
子どもの医療費
0〜18歳は無料(所得制限あり)
住宅取得
新築・建売・中古の取得費用を一部助成

暮らしの費用

  • 民間賃貸(35歳以下):月上限3万円を1年間助成
  • 土地:住宅の新築・建売・中古の取得費用に一部助成があります
  • 車:十勝東部の内陸で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

十勝東部の内陸で、冬の冷え込みは厳しい。晴天率が高く、冬でも日照に恵まれる日が多い。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。雪の量そのものは日本海側ほどではありません。

  • 冬:十勝東部の内陸。冷え込みは厳しい
  • 産業:豆をはじめとする畑作。「豆のまち」を掲げている

移住・暮らしの支援制度

若年層の家賃助成

月上限3万円・1年間

35歳以下の方が町内で正社員として採用される、または起業などで移住し、町内の賃貸住宅に居住する場合、家賃の月額を1年間助成します。

対象・要件は町公式ページで確認してください。

引越し費用の助成

2分の1・上限20万円

35歳以下の方が町内で正社員として採用される、または起業などで移住する際の引越し費用を助成します。

対象・要件は町公式で確認してください。

住宅取得費用の一部助成

町公式で要確認

町内に住宅を新築、または建売住宅・中古住宅を購入し、その住宅に住所を有する方が対象です。

金額・対象住宅・要件は町公式で確認してください。

子どもの医療費助成

0〜18歳は無料

町に住所のある0歳から18歳の子どもの医療費は、どこの病院で受診しても無料です(所得制限あり)。ひとり親家庭の保護者の医療費も助成されます。

おためし暮らし住宅

お試し居住

移住を検討している方が町の暮らしを試せる住宅があります。

料金・空き状況は町公式で確認してください。

子育て

0〜18歳の医療費は無料(所得制限あり)、ひとり親家庭の保護者の医療費も助成

産業と仕事

豆をはじめ小麦・てん菜・馬鈴薯を産出する畑作地帯で、農業と食品加工が中心です。35歳以下で町内に正社員就職・起業する場合の家賃・引越し助成があるため、若い世代が仕事を軸に移り住みやすい制度設計になっています。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。0〜18歳の医療費は無料です(所得制限あり)。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は帯広市も選択肢に入ります。
交通
十勝東部の内陸。日常の移動は車が前提です。