剣淵町

けんぶちちょう・上川エリア

絵本の里けんぶち、「絵本の館」のある町

住宅の新築に20万円、改修に10万円を町の共通商品券で交付。こども家庭センターが妊娠期から切れ目なく支援します。

上川北部にある「絵本の里」を掲げる町です。町は絵本1000冊と絵本原画を購入し、1991年8月1日に公民館を「絵本の館」としてオープンさせました。以来、絵本を軸にしたまちづくりを続けています。小さな町が文化に投資して名前を確立した数少ない例です。住宅支援は「住宅新築・改修促進助成事業」として、新築工事に20万円、改修工事に10万円を剣淵町共通商品券で交付しています。町のなかでお金が回る形にしているのが特徴です。子育て支援では、ふれあい健康センターに「剣淵町こども家庭センター」が置かれ、母子保健と児童福祉を一体で運営することで、妊産婦と乳幼児の健康、子どもと子育て家庭の福祉を切れ目なく支えています。

剣淵町の基本データ

住宅新築の助成
20万円(剣淵町共通商品券で交付)
住宅改修の助成
10万円(剣淵町共通商品券で交付)
子育て
剣淵町こども家庭センター(母子保健と児童福祉を一体運営)
絵本の館
1991年8月1日オープン(絵本1000冊と絵本原画から始まった)

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:新築20万円・改修10万円の助成が共通商品券で交付されます
  • 車:上川北部の内陸で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

内陸の上川地方で、冬は冷え込み雪も多い。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、雪も多い地域です。除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須になります。冬は「絵本の館」のような屋内の居場所があるかどうかが、暮らしの体感を左右します。

  • 文化:1991年に公民館を「絵本の館」としてオープンし、絵本の里づくりを続けている
  • 子育て:こども家庭センターで母子保健と児童福祉を一体的に運営

移住・暮らしの支援制度

住宅新築・改修促進助成事業

新築20万円 / 改修10万円

町民が安心して住み続けられる住まいづくりのための助成事業です。新築工事には20万円、改修工事には10万円が剣淵町共通商品券で交付されます。

対象工事・要件は町公式ページで確認してください。

剣淵町こども家庭センター

妊娠期から切れ目なく支援

ふれあい健康センター内に設置され、母子保健機能と児童福祉機能を一体的に運営しています。妊産婦や乳幼児の健康の保持・増進と、子ども・子育て家庭の福祉に関する包括的な支援を行っています。

子どもの医療費助成

町公式で要確認

子どもの医療費に関する助成制度があります。

対象年齢・助成範囲は町公式ページで確認してください。

子育て

こども家庭センターが妊娠期から切れ目なく支援。医療費助成の対象年齢は町公式で確認してください

産業と仕事

農業が基幹産業の町です。「絵本の里」としての取り組みが長く続いているため、文化・観光に関わる仕事も一定数あります。士別市が近く、通勤圏を広げると選択肢が増えます。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。ふれあい健康センターにこども家庭センターがあります。
教育
小・中学校と高校があります。絵本の館があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は士別市・旭川市も選択肢に入ります。
交通
JR宗谷本線。日常の移動は車が前提です。