倶知安町

くっちゃんちょう・後志エリア

世界が憧れるニセコの玄関口、粉雪と大地のまち

札幌から約2時間。ニセコ・グラン・ヒラフなど世界屈指のスキー場の玄関口で、冬は世界中からリゾーターが集まる国際的な町。夏は大地の恵みが豊かな農業のまち。

後志総合振興局中部に位置する倶知安町は、人口約1.4万人の町です。 ニセコ・グラン・ヒラフ、ニセコ東急・グラン・ヒラフなど、世界で最も注目されるスキー・スノーボードリゾートの玄関口として知られています。 冬季にはオーストラリアや欧米からの滞在者が増え、町内は国際色豊かな雰囲気に包まれます。 一方で、倶知安は農業の町でもあり、特に「倶知安ポテト」はブランド化され、道内でも高い評価を得ています。 札幌からのアクセスはJRで約2時間、冬のリゾート需要を背景に近年は不動産開発も活発です。

倶知安町の基本データ

人口
約1.4万人(2025年1月推計)
札幌駅まで
約2時間(JR快速・特急)
家賃 1LDK
5〜9万円(リゾート需要で高め)
移住支援金
最大50万円〜(単身・要件あり)

暮らしの費用

  • ワンルーム:約4万円
  • 1LDK:約6.5万円
  • 2LDK:約9万円
  • 土地:住宅地1坪あたり 約10〜30万円(リゾート需要で高め)
  • 車:札幌へ国道230号・JRで約2時間。小樽へ約1.5時間。冬季はスタッドレスタイヤ必須。

2024年時点の目安時点

気候

内陸の山間部気候。冬は雪が非常に多く、世界屈指の粉雪エリア。夏は涼しく過ごしやすい。

12〜3月は世界屈指の降雪量。1日に数10cmの積雪も珍しくない。 気温は氷点下5〜10度、乾燥した粉雪が特徴。 幹線道路は除雪が行き届き、ニセコ方面の道路も整備されている。

  • 冬(12〜3月):平均気温氷点下5〜10度。世界屈指の降雪量・粉雪
  • 夏(7〜8月):最高気温25度前後。涼しく、農作物の生育に適す
  • 観光:ニセコ・グラン・ヒラフ、ニセコ湯本温泉、倶知安ポテト

移住・暮らしの支援制度

移住・定住支援金

単身最大50万 / 世帯最大80万円

道外からの移住で、道内マッチング求人に就業する方対象。国・道・市の組み合わせ。

要件・予算上限あり。年度により予算枯渇の可能性あり。公式確認を。

農業就業支援

研修・相談

就農希望者に向けた研修・相談窓口。倶知安のポテト・酪農・野菜栽培をサポート。

空き家バンク

物件情報提供

町内の空き家・空き店舗情報を提供。リゾート需要で物件価格は上昇傾向。

子育て支援

医療費助成・保育料減免

子どもの医療費助成制度、保育料の所得制限緩和など。

子育て

医療費助成制度あり(対象年齢・所得制限あり)。保育園・幼稚園は町内に。

産業と仕事

観光・宿泊業、農業、建設、小売・飲食、不動産、スポーツ用品・リゾート関連サービスなどが中心。

生活インフラ

医療
倶知安町立病院、クリニック数軒。札幌の総合病院へ約2時間。
教育
小中学校は町内に。高校は倶知安商業高校など。
買い物
倶知安駅前にスーパー・コンビニ。リゾート関連店舗も多い。
交通
JR倶知安駅(函館本線)。札幌・小樽方面へアクセス可。バスでニセコ各スキー場へ。