小平町

おびらちょう・留萌エリア

住宅新築の助成は上限300万円、子ども1人につき20万円加算

500万円以上の住宅新築なら費用の20%以内・上限300万円。中学生以下の子1人につき20万円(最大5人)が加算されます。

北海道のほぼ北西、留萌振興局管内の南部にある町です。北は苫前町、南は留萌市に接し、西は日本海に面しています。移住支援の柱は住宅助成で、費用500万円以上(税抜)の住宅新築等に対して費用の20%以内・上限300万円が助成されます。中学生以下の子どもを扶養している世帯には子ども1人につき20万円が加算され、最大5人までが対象です。50万円以上(税抜)の住環境整備には20%以内・上限30万円の助成もあります。いずれも令和7年度までの制度として案内されているため、利用を考えるなら年度の確認が必要です。子育て面では満18歳まで医療費が無料で、保育料の補助制度もあります。

小平町の基本データ

住宅新築等助成金
20%以内・上限300万円(費用500万円以上(税抜)が対象)
子どもの加算
1人20万円(中学生以下・最大5人まで)
住環境整備費助成金
20%以内・上限30万円(費用50万円以上(税抜)が対象)
子どもの医療費
満18歳まで無料(保育料補助制度もあり)

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:住宅新築等助成金(上限300万円)と住環境整備費助成金(上限30万円)があります
  • 車:留萌市に隣接し道路でつながっています。日常の移動は車が中心です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

日本海に面した留萌南部で、冬は風雪が強い。

日本海側のため冬は風雪が強く、除雪とスタッドレスタイヤの備えは必須です。住宅助成に住環境整備の枠があるので、断熱まわりの改修も検討しやすい町です。

  • 立地:北は苫前町、南は留萌市に接し、西は日本海に面する
  • 住宅:新築等助成金は上限300万円、子ども加算は最大5人まで

移住・暮らしの支援制度

住宅新築等助成金

費用の20%以内・上限300万円

費用が500万円以上(消費税を含まない)の住宅新築等が対象です。中学生以下の子どもを扶養している世帯は、子ども1人につき20万円を加算(最大5人まで)します。

令和7年度までの制度として案内されています。最新の年度・要件は町公式ページで確認してください。

住環境整備費助成金

費用の20%以内・上限30万円

費用が50万円以上(消費税を含まない)の住環境整備が対象です。

令和7年度までの制度として案内されています。最新の年度・要件は町公式で確認してください。

子どもの医療費無料化・保育料補助

満18歳まで無料

満18歳までの子どもの医療費が無料です。保育料の補助制度もあります。

子育て

満18歳まで医療費無料、保育料補助制度あり、住宅助成に子ども1人20万円の加算

産業と仕事

日本海の漁業と、内陸側の農業・酪農が中心です。留萌市に隣接しているため、町に住みながら留萌市の求人に通うという選び方ができます。住宅助成が道内でも大きい部類なので、家を建てる前提の移住なら条件がよい町です。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。満18歳まで医療費は無料です。
教育
小・中学校があります。保育料の補助制度もあります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は留萌市も選択肢に入ります。
交通
日本海側。留萌市に隣接しています。日常の移動は車が前提です。