奥尻町

おくしりちょう・道南エリア

日本海に浮かぶ周囲84kmの島、ウニとワインの島

町立の保育所と子育て支援センター、国民健康保険病院があり、離島でも生活の土台が揃っています。

北海道の南西部、日本海に浮かぶ周囲84kmの離島です。海の幸の代表は天然のウニで、奥尻で獲れる「キタムラサキウニ」は長いトゲとさっぱりとした甘さが特徴です。2008年には奥尻ワイナリーの製造工場が完成し、島での本格的なワイン醸造が始まりました。海産物だけでなく、ワイン、米、島育ちの黒毛和牛まで揃うのがこの島の産物です。離島で暮らすうえで気になる生活基盤については、町立保育所と子育て支援センターがあり、奥尻町国民健康保険病院で内科・外科・小児科などの診療が受けられます。住まいでは空き家バンクへの登録を進めており、移住者が住めるようにするための改修費の助成も行われています。

奥尻町の基本データ

島の周囲
84km(日本海に浮かぶ離島)
医療
奥尻町国民健康保険病院(内科・外科・小児科など)
子育て
町立保育所・子育て支援センター
産物
ウニ・ワイン・米・黒毛和牛(2008年にワイナリー工場が完成)

暮らしの費用

  • 島内の目安:空き家バンクがあります。詳細は町公式で確認を
  • 土地:移住者が居住できるようにするための改修費などの助成があります
  • 車:離島のため、島外への移動はフェリー・航空便になります。島内の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の情報は町公式で確認してください時点

気候

日本海に浮かぶ島で、海に囲まれているぶん気温の振れ幅は小さいが風は強い。

離島であることが冬の暮らしに直結します。海が荒れるとフェリーが欠航するため、食料や燃料は余裕を持って備えるのが島の常識です。移住を考えるなら、冬の交通事情を必ず町に確認しておいてください。

  • 立地:北海道南西部の日本海に浮かぶ周囲84kmの離島
  • 産業:ウニをはじめとする漁業と、2008年に始まったワイン醸造

移住・暮らしの支援制度

空き家バンクと改修費の助成

町公式で要確認

空き家バンクへの登録を推進するとともに、移住者が居住できるようにするための改修費などの助成を実施しています。

金額・対象・要件は町公式ページで確認してください。

子育ての受け皿

町立保育所・子育て支援センター

町立保育所と子育て支援センターがあり、子育て世代へのサポートが行われています。

医療費助成など個別の制度は町公式で確認してください。

子育て

町立保育所と子育て支援センターがあります。助成制度の対象・金額は町公式で確認してください

産業と仕事

漁業が島の柱で、天然のキタムラサキウニが看板です。奥尻ワイナリーでのワイン醸造、米、黒毛和牛と、島のなかで産物の幅が広がっています。働き口の数は限られるので、移住前に町の窓口(奥尻町役場)で仕事の状況を確認しておくのが現実的です。

生活インフラ

医療
奥尻町国民健康保険病院があり、内科・外科・小児科などの診療を行っています。
教育
小・中学校と高校があります。町立保育所もあります。
買い物
島内で日常の買い物はできますが、まとめ買いと備蓄が基本になります。
交通
離島のため、島外へはフェリー・航空便です。冬は欠航に注意が必要です。