移住支援事業(移住支援金)
町公式で要確認
東京23区から移住し、対象となる仕事に就いた方が対象です。申請日から5年以上継続して音更町に居住する意思が必要になります。
3年以内に転出した場合は全額、3〜5年での転出は半額の返還義務があります。金額・要件は町公式ページで確認してください。
おとふけちょう・十勝エリア
北海道の町村で人口最多、小麦と小豆は日本一
人口41,723人(2026年9月末)、北海道の町村で最多。十勝川を挟んで帯広市の対岸にあり、小麦・小豆の収穫量は日本一、モール温泉の十勝川温泉があります。
町名はアイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生じる)に由来し、音更川・然別川などの支流が髪の毛のように流れ込む地形から名付けられました。面積は466.02km²で、十勝平野のほぼ中央にあり、南は十勝川を隔てて帯広市と接しています。人口は41,723人・21,129世帯(2026年9月末、住民基本台帳)で、北海道内の町村では最も多く、帯広の都市機能をそのまま使える距離にあります。国勢調査の人口は2010年の45,085人が最多で、2015年44,807人、2020年43,576人、2025年は41,942人と減っており、2025年9月末から2026年9月末の1年間でも住民基本台帳で約690人減りました。減少は続いていますが、帯広のベッドタウンとして4万人台を保っています。基幹産業は農業で、小麦と小豆は作付面積・収穫量ともに日本一、ニンジンは北海道一です。町内には北海道遺産に選定された「モール温泉」が湧く十勝川温泉があり、宿泊・観光の職場もあります。町の案内では車で帯広駅まで約15分、とかち帯広空港まで約50分で、町に住んで帯広へ通勤する暮らし方が現実的です。移住前に町内の宿泊施設を割安で使える「ちょっと暮らし支援事業」や、生活備品付きの移住体験住宅もあります。移住支援金は5年以上の継続居住が前提で、早期に転出した場合は返還が求められる設計になっています。
帯広のベッドタウンとして1995年から2010年の15年間で約7,500人増え、2010年の国勢調査で45,085人とピークになりました。その後は減少に転じ、2025年の国勢調査は41,942人で、ピークから約3,100人減っています。
| 時点 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(国勢調査) | 37,528人 |
| 2000年(国勢調査) | 39,201人 |
| 2005年(国勢調査) | 42,452人 |
| 2010年(国勢調査) | 45,085人(ピーク) |
| 2015年(国勢調査) | 44,807人 |
| 2020年(国勢調査) | 43,576人 |
| 2025年(国勢調査) | 41,942人 |
| 2026年9月末(住民基本台帳) | 41,723人(21,129世帯) |
出典:出典:総務省 国勢調査(各年10月1日)、音更町 住民基本台帳(2026年9月末)。国勢調査と住民基本台帳は集計方法が異なるため、数値は単純に比べられません。
このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点
十勝平野の内陸で、冬の冷え込みは厳しい。十勝は晴天率が高く、冬でも日照に恵まれる日が多い。
十勝の内陸にあたるため冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。一方で晴天の日が多いのは十勝全体の特徴で、雪の量そのものは日本海側ほどではありません。
町公式で要確認
東京23区から移住し、対象となる仕事に就いた方が対象です。申請日から5年以上継続して音更町に居住する意思が必要になります。
3年以内に転出した場合は全額、3〜5年での転出は半額の返還義務があります。金額・要件は町公式ページで確認してください。
宿泊施設を通常より安い料金で利用
協力する民間事業者の宿泊施設などを通常より安い料金で使って、移住前に町での暮らしを試せます。生活備品を備えた移住体験住宅も用意されています。
期間・料金・申込方法は町公式ページで確認してください。
家賃の1/3(上限15,000円/月)
18歳以下の子がいる世帯が町内の民間賃貸住宅に住む場合、家賃の3分の1(上限15,000円)を最長60か月補助します。仲介手数料も4分の3(上限50,000円)が補助対象です。
補助期間は最年少の子が18歳に達した年度末まで。要件は町公式ページで確認してください。
住まい探しの支援
暮らし方に合わせた物件を探せる空き地・空き家バンク制度があります。
商品券5万円分
帯広信用金庫が運営する結婚支援サービスを通じて結婚したカップルに商品券が贈られます。
対象となるサービス・条件は町公式で確認してください。
認可保育施設の0〜2歳児クラスは第2子以降の保育料が無償(2025年9月から)、子育て世帯向けの民間賃貸住宅家賃補助、医療費助成があります(対象年齢・所得制限は町公式で確認)
農業が基幹産業で、小麦・小豆は日本一、ニンジンは北海道一の産地です。十勝川温泉があるため宿泊・観光の職場もあります。帯広市に隣接しているため、町に住みながら帯広の求人に通うという選び方ができます。