比布町

ぴっぷちょう・上川エリア

スキーといちごのまち、旭川のベッドタウン

高校生までの医療費を助成。町営分譲地「めぐみタウン」は1坪29,000円〜と手の届く価格帯です。

旭川市の北隣にある町です。旭川のベッドタウンとして移住者を受け入れてきた歴史があり、町に住みながら旭川市で働くという形が定着しています。「スキーといちごのまち」を掲げており、大正時代に始まった「ぴっぷいちご」の栽培は100年を超える歴史を持ちます。現在は露地とハウスで夏・冬ともにいちごが栽培されています。子育て支援では高校生までの医療費助成があり、ひとり親家庭等への医療費助成も用意されています。1歳6か月と3歳の子どものフッ素塗布は無料、季節性インフルエンザ予防接種費用と不妊治療費の助成もあります。住まいでは蘭留地区の町営分譲地「めぐみタウン」などがあり、1坪29,000円〜という価格帯で土地を取得できます。

比布町の基本データ

子どもの医療費
高校生まで助成(ひとり親家庭等への助成もあり)
町営分譲地
1坪29,000円〜(蘭留地区「めぐみタウン」など)
いちご
栽培100年超(露地とハウスで夏冬とも栽培)
立地
旭川市の北隣(旭川のベッドタウン)

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:町営分譲地「めぐみタウン」などが1坪29,000円〜で用意されています
  • 車:旭川市に隣接し道路でつながっています。日常の移動は車が中心です。

分譲地の価格は町の案内に基づく。民間賃貸の相場はこのページでは確認できていません時点

気候

内陸の上川地方で、冬は冷え込み雪も多い。スキー場がある。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、雪も多い地域です。除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須になります。その雪を生かしたスキー場が町内にあります。

  • 立地:旭川市の北隣。旭川のベッドタウンとして移住者を受け入れてきた
  • 産業:大正時代に始まった「ぴっぷいちご」は栽培100年超

移住・暮らしの支援制度

子どもの医療費助成

高校生まで

高校生までの医療費の助成があります。ひとり親家庭等への医療費助成もあります。

町営分譲地

1坪29,000円〜

蘭留地区の「めぐみタウン」など、町営の分譲地が比較的手の届きやすい価格帯で用意されています。

区画の有無・条件は町公式ページで確認してください。

フッ素塗布・予防接種・不妊治療費の助成

フッ素塗布は無料

1歳6か月と3歳の子どものフッ素塗布は無料です。季節性インフルエンザ予防接種費用の助成と、不妊治療費の助成もあります。

金額・対象は町公式で確認してください。

子育て

高校生まで医療費助成、1歳6か月と3歳のフッ素塗布は無料、インフルエンザ予防接種費用と不妊治療費の助成

産業と仕事

いちごと米(ゆめぴりか)を中心とした農業が基幹産業です。旭川市の北隣という立地から、町に住みながら旭川市の求人に通うという選び方ができます。土地が手に入れやすい価格帯なので、旭川圏で家を持ちたい人にとって現実的な選択肢になります。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高度医療は隣接する旭川市が選択肢になります。
教育
小・中学校があります。高校生まで医療費が助成されます。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は旭川市も選択肢に入ります。
交通
JR宗谷本線。旭川市の北隣です。日常の移動は車が前提です。

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