佐呂間町

さろまちょう・オホーツクエリア

ホタテ養殖発祥のサロマ湖、住宅助成は最大200万円

0歳から高校生等まで医療費は無料。住宅の新築・増改築には限度額200万円の助成があります。

国内で3番目に大きいサロマ湖に面した町です。サロマ湖はホタテ養殖の発祥地で、いまも湖ではホタテやカキが育てられています。陸ではカボチャが栽培され、サロマ豚・サロマ和牛といった畜産のブランドもあり、海と大地の両方から食が出てくる町です。移住支援では住まいと子育ての両方が具体的で、住宅の新築・増築・改築には限度額200万円の助成があり、町営住宅・勤労者住宅用地の分譲・空き家バンクと入り口も複数あります。子どもの医療費は0歳から高校生等まで無料(保険適用分)、出産時には1人につき10万円が支給されます。

佐呂間町の基本データ

住宅の新築・増改築
限度額200万円(住宅建設促進事業)
子どもの医療費
0歳〜高校生等まで無料(保険適用分)
出産祝い金
1人10万円
特産
ホタテ・カキ・カボチャ・サロマ豚・サロマ和牛

暮らしの費用

  • 町内の目安:町営住宅・空き家バンクの案内があります
  • 土地:勤労者住宅用地の分譲があります。条件は町公式で確認を
  • 車:オホーツクの内陸寄りの町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

サロマ湖に面したオホーツクで、冬の冷え込みは厳しい。夏は涼しい日が多い。

オホーツク地方のため冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。夏は本州のような猛暑にはなりません。

  • 立地:国内で3番目に大きいサロマ湖に面している
  • 冬:オホーツク地方。冷え込みは厳しい

移住・暮らしの支援制度

住宅建設促進事業

限度額200万円

住宅の新築・増築・改築に対する助成金です。

対象住宅・要件は町公式ページで確認してください。

移住支援金

北海道と共同の制度

町への移住・定住の促進と、町内の中小企業などの人手不足の解消を目的に、北海道と共同で移住支援金の制度を設けています。

金額・要件・予算枠は年度により変わります。町公式ページで確認してください。

子どもの医療費助成

0歳〜高校生等まで無料

0歳から高校生等までの子どもが病院や調剤薬局にかかった際の医療費(保険適用分)を助成し、無料としています。

出産祝い金

1人につき10万円

子どもの誕生を祝い、1人につき10万円が支給されます。

支給要件は町公式で確認してください。

住まいの入り口

町営住宅・分譲・空き家バンク

町営住宅、勤労者住宅用地の分譲、空き家バンクなど、住まいの探し方が複数用意されています。

子育て

0歳から高校生等まで医療費無料(保険適用分)、出産祝い金は1人につき10万円

産業と仕事

サロマ湖でのホタテ・カキの養殖を柱に、水産加工の現場があります。陸ではカボチャの栽培やサロマ豚・サロマ和牛の畜産が行われており、農業の仕事もあります。北見市が近いため、通勤圏を広げるとさらに選択肢が増えます。

生活インフラ

医療
町の中心部にクリニックがあります。高度医療は北見市が選択肢になります。
教育
小・中学校と高校があります。医療費は高校生等まで無料です。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は北見市も選択肢に入ります。
交通
オホーツクの内陸寄り。日常の移動は車が前提です。

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