新十津川町

しんとつかわちょう・空知エリア

住宅取得助成は70万〜200万円、高校生まで医療費無料

新築・中古住宅の取得助成は70万〜200万円。中学生以下の子1人につき15万円分の「ふれあい商品券」が加わります。

石狩川を挟んで滝川市の対岸にある農業の町です。奈良県十津川村からの移住によって開かれた歴史を持ち、町名もそこに由来します。移住支援の柱は住宅取得助成で、新築・中古住宅の取得に70万円から200万円が交付されます。中学生以下の子ども1人につき15万円分の「ふれあい商品券」が交付され、太陽光発電設備を設置した場合は20万円、町内に申請者の親が居住している場合はさらに20万円が助成されます。子ども医療費は高校生(満18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの全額を助成。就農を考えている移住希望者向けの農業支援制度もあり、空き店舗を改装する場合は経費の2分の1(上限100万円)が補助されます。

新十津川町の基本データ

新築・中古住宅取得助成
70〜200万円(1回あたり)
子どもの加算
1人15万円分(中学生以下・ふれあい商品券)
太陽光・親の同居加算
各20万円(太陽光発電設備の設置/町内に親が居住)
子どもの医療費
高校生まで全額助成(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:新築・中古住宅の取得に70万〜200万円の助成があります
  • 車:石狩川沿いの町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

石狩川沿いの内陸で、冬は冷え込み雪も積もる。

内陸のため冬は冷え込み、雪も積もります。除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必要です。住宅取得助成に太陽光発電設備の加算があるので、設備込みで検討しやすい町です。

  • 歴史:奈良県十津川村からの移住によって開かれ、町名もそこに由来する
  • 立地:石狩川を挟んで滝川市の対岸

移住・暮らしの支援制度

新築・中古住宅取得助成事業(定住促進制度)

70万〜200万円

新築・中古住宅の取得に対する助成です。中学生以下の子ども1人につき15万円分の「ふれあい商品券」が交付されます。太陽光発電設備を設置した場合は20万円、町内に申請者の親が居住している場合も20万円が助成されます。

対象住宅・要件は町公式ページで確認してください。

子ども医療費助成

高校生まで全額助成

高校生(もしくは満18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの子どもの医療費を全額助成します。

農業への支援

町公式で要確認

就農を考えている移住希望者向けにさまざまな支援制度があります。

対象・金額・要件は町公式で確認してください。

空き店舗の改装補助

経費の1/2・上限100万円

空き店舗を改装した場合、経費の2分の1(上限100万円)が補助されます。

対象・要件は町公式で確認してください。

子育て

高校生まで医療費を全額助成、住宅取得助成に中学生以下の子1人あたり15万円分の商品券

産業と仕事

石狩川沿いの農業地帯で、稲作を中心とした農業が基幹産業です。就農への支援制度があります。空き店舗の改装補助があるので、町なかで店を始めたい人にも入り口があります。滝川市が対岸にあり、通勤圏を広げると選択肢が増えます。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高校生まで医療費は全額助成されます。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は滝川市も選択肢に入ります。
交通
石狩川を挟んで滝川市の対岸。日常の移動は車が前提です。