白老町

しらおいちょう・胆振エリア

ウポポイのまち、札幌まで約60分

国立アイヌ民族博物館を含むウポポイの開設地。40歳未満は月1万円、子育て世帯は月1.5万円の家賃補助が最長2年あります。

太平洋に面した胆振地方のまちで、2020年に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が開設され、国立アイヌ民族博物館が置かれました。白老牛や虎杖浜のたらこなど食の資源に恵まれ、「食材王国しらおい」を掲げています。札幌からJR特急または車でおよそ60分、新千歳空港からも車で約40分と、道央の主要都市圏に収まる位置にあるのが実務的な強みです。苫小牧市が隣接しているため、町に住みながら苫小牧の求人に通うという選び方ができます。家賃補助は年齢と子どもの有無で金額が変わる設計で、若い世帯ほど条件がよくなります。

白老町の基本データ

人口
15,547人(2023年6月時点)
家賃補助(40歳未満)
月1万円(最長2年)
家賃補助(子育て世帯)
月1.5万円(15歳以下の子・最長2年)
札幌まで
約60分(JR特急・車とも)

暮らしの費用

  • 1R・1K:月5〜6万円程度
  • 2K・2DK:月6〜7万円程度
  • 3K・3DK:月7〜8万円程度
  • 土地:市街地と海沿い・郊外で条件が異なるため、個別に確認を
  • 車:JR室蘭本線が通り札幌・苫小牧方面へ出られます。町内の移動は車が中心です。

2020年7月時点の民間データ。現在の相場は不動産情報サイトで確認を時点

気候

太平洋に面した胆振地方で、道内では比較的穏やか。隣接する苫小牧市と同様に雪は少なめ。

内陸のような厳寒にはなりにくい地域ですが、太平洋側特有の風があり体感温度は下がります。除雪とスタッドレスタイヤの備えは必要です。

  • 立地:太平洋に面した胆振地方。道内では穏やかな部類
  • アクセス:札幌までJR特急・車とも約60分、新千歳空港まで車で約40分

移住・暮らしの支援制度

家賃サポート事業

月1万円 / 子育て世帯は月1.5万円

40歳未満の若年世帯には月1万円、15歳以下の子どもがいる子育て世帯には月1.5万円が、最長2年間にわたって補助されます。

対象住宅・世帯の要件があります。町公式ページで確認してください。

UIJターン新規就業者移住支援事業

最大100万円

東京圏から白老町へ移住し、北海道のマッチングサイトに掲載された企業に就職した方などが対象です。

要件・予算枠は年度により変わります。申請前に町公式ページで確認してください。

子育て

15歳以下の子がいる世帯は家賃補助が月1.5万円に(その他の制度は町公式で確認)

産業と仕事

白老牛や虎杖浜のたらこを軸とした食関連産業と、ウポポイを中心とした観光が町の柱です。苫小牧市が隣接しているため、製造・物流を含めて隣市の求人まで通勤圏に入ります。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高度医療は苫小牧市・室蘭市が選択肢になります。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
町内に商業施設があり、大型店は苫小牧市も選択肢に入ります。
交通
JR室蘭本線。札幌までJR特急または車で約60分、新千歳空港までは車で約40分(南千歳経由の鉄道も利用可)。

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