寿都町

すっつちょう・後志エリア

全国の自治体で初めて風力発電を導入した港町

個人住宅の建築や新築建売住宅の購入に25万〜150万円。18歳の年度末まで医療費を助成します。

日本海に面した後志南部の港町で、札幌市と函館市のほぼ中間に位置します。人口はおよそ2,700人。風の強い土地を生かして全国の自治体で初めて風力発電を導入した町として知られ、現在は11基の風車が稼働しています。青い海に白い風車という景色が町のシンボルです。海の幸が豊かで、春はサクラマスと寿かき、秋はホッケや鮭と、一年を通して多様な水産物が揚がります。移住支援では「自家住宅建築奨励事業」があり、個人住宅の建築または新築建売住宅の購入に25万円から150万円の補助金が助成されます。子育て世代向けには、快適な居住空間で安心して暮らせる環境を目的とした「子育て支援住宅」も整備されています。こども医療費は満18歳到達後最初の3月31日までを助成しています。

寿都町の基本データ

自家住宅建築奨励事業
25〜150万円(個人住宅の建築・新築建売住宅の購入)
子どもの医療費
18歳の年度末まで助成
風力発電
風車11基(全国の自治体で初めて導入)
人口
約2,700人(札幌市と函館市のほぼ中間)

暮らしの費用

  • 子育て支援住宅:子育て世代向けに整備されています
  • 土地:自家住宅建築奨励事業として25万〜150万円の補助があります
  • 車:日本海側の港町で、日常の移動は車が前提です。

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気候

日本海に面した後志南部で、風が強い。冬は風雪が厳しい。

全国の自治体で初めて風力発電を導入した土地であるとおり、風の強い地域です。冬は風雪が厳しくなるため、除雪とスタッドレスタイヤの備えは必須になります。

  • エネルギー:全国の自治体で初めて風力発電を導入。現在11基が稼働
  • 水産:春はサクラマス・寿かき、秋はホッケ・鮭

移住・暮らしの支援制度

自家住宅建築奨励事業

25万〜150万円

個人住宅の建築、または新築建売住宅の購入に対して補助金を助成します。

対象住宅・要件は町公式ページで確認してください。

子育て支援住宅

子育て世代向けの住宅

子育て世代が快適な居住空間で安心してのびのびと活動できる環境整備を目的とした住宅です。

入居要件・募集状況は町公式で確認してください。

こども医療費助成

18歳の年度末まで

満18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療費を助成します。

子育て

18歳の年度末まで医療費助成、子育て支援住宅の整備

産業と仕事

漁業と水産加工が町の柱です。サクラマス、寿かき、ホッケ、鮭と季節ごとに水揚げがあります。風力発電の設備が地域にあるのも特徴です。札幌市と函館市のほぼ中間という立地で、通勤圏としては町内が中心になります。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。18歳の年度末まで医療費が助成されます。
教育
小・中学校と高校があります。子育て支援住宅もあります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は倶知安町・岩内町も選択肢に入ります。
交通
日本海側の港町。日常の移動は車が前提です。