豊頃町

とよころちょう・十勝エリア

ハルニレの木とジュエリーアイスの町

人口およそ3,080人。冬の大津海岸に打ち上がる「ジュエリーアイス」は1〜2月だけの光景です。

十勝地方の東南端にある、人口およそ3,080人の町です。農業と漁業が基幹産業で、十勝川が太平洋に注ぐ河口を町内に持っています。町のシンボルは十勝川の河川敷にそびえる樹齢約150年のハルニレの木。2本の木が長い年月をかけて一体化した稀有な姿で、マイナス10度を下回ると霧氷をまとった姿を見せます。冬にはもうひとつ、十勝川の氷が太平洋に流れ出て大津海岸に打ち上げられる「ジュエリーアイス」が例年1月から2月に現れます。どちらも自然が相手なので、この町の暮らしは季節とかなり近い距離にあります。

豊頃町の基本データ

人口
約3,080人(十勝地方の東南端)
ハルニレの木
樹齢約150年(2本が一体化した町のシンボル)
ジュエリーアイス
例年1〜2月(大津海岸)
基幹産業
農業と漁業

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:市街地と農漁村部で条件が異なるため、個別に確認を
  • 車:十勝東南端の町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

十勝東南端で、冬の冷え込みは厳しい。太平洋に面した地区もある。

冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。その寒さがハルニレの霧氷やジュエリーアイスという、この町でしか見られない光景を作っています。

  • 冬:マイナス10度を下回るとハルニレの木に霧氷がつく
  • 立地:十勝川が太平洋に注ぐ河口を町内に持つ

移住・暮らしの支援制度

移住・定住の支援

町公式で要確認

町は移住定住サイトを設けており、子育てと移住に関する制度を案内しています。

制度の内容・金額・要件は町の移住定住サイトで確認してください。

子育て

子育て支援の制度は町の移住定住サイトで確認してください

産業と仕事

農業と漁業が基幹産業です。十勝川の河口を持つ町で、海と畑の両方の仕事があります。帯広市へも通える距離のため、通勤圏を広げると選択肢が増えます。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高度医療は帯広市が選択肢になります。
教育
小・中学校があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は帯広市も選択肢に入ります。
交通
JR根室本線。日常の移動は車が前提です。