豊富町

とよとみちょう・宗谷エリア

最北の温泉郷とサロベツ湿原、酪農のまち

湯治留学の住居費支援は家賃の2分の1(月額上限2万円)。高校生まで医療費が無償化されています。

最北の温泉郷「豊富温泉」と、ラムサール条約に登録されたサロベツ湿原、そして北海道サロベツ牛乳を生む酪農。この3つが揃った町です。豊富温泉は皮膚疾患の湯治で知られ、町は「豊富温泉湯治留学制度」を設けています。この制度では住居費として月々の住宅料の2分の1(月額上限2万円)が支給され、豊富町ふれあいセンターの入浴料が免除されます。温泉に通いながら町で暮らす、という珍しい移住の形が制度になっています。子育て支援では高校生まで医療費が無償化され、不妊・不育症治療費の助成もあります。酪農については、興味のある人から本格的に新規就農を目指す人まで、研修中・経営開始時の補助を含めた支援が用意されています。住宅は新築の購入や改修への費用補助と、町営住宅があります。

豊富町の基本データ

湯治留学の住居費支援
家賃の1/2・月額上限2万円(入浴料も免除)
子どもの医療費
高校生まで無償化
酪農
研修中・経営開始時の補助(新規就農支援)
住宅
新築購入・改修への費用補助(町営住宅もあり)

暮らしの費用

  • 湯治留学の住居費支援:月々の住宅料の2分の1(月額上限2万円)
  • 町営住宅:入居資格要件を満たせば選考のうえ入居できます
  • 土地:町内に住宅を新たに建設する場合、建設費の一部補助があります
  • 車:宗谷の町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

サロベツ原野に面した道北で、冬の冷え込みは厳しく風も強い。

道北のため冬の冷え込みは厳しく、開けた地形なので風も強くなります。除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。最北の温泉郷があるので、冬に温泉があるのは実感としての利点になります。

  • 温泉:最北の温泉郷「豊富温泉」。町が湯治留学制度を設けている
  • 自然:ラムサール条約登録のサロベツ湿原

移住・暮らしの支援制度

豊富温泉湯治留学制度

住居費の1/2(月額上限2万円)+入浴料免除

湯治のために町に滞在する方への支援制度です。月々の住宅料の2分の1(月額上限2万円)が支給され、豊富町ふれあいセンターの入浴料が免除されます。

対象・期間・要件は町公式ページで確認してください。

子どもの医療費無償化

高校生まで無償

高校生まで医療費が無償化されています。不妊・不育症治療費の助成もあります。

酪農の新規就農支援

研修中・経営開始時の補助

酪農に興味のある方や本格的に新規就農を目指す方への支援があり、研修中および経営開始時の補助も行われています。

金額・要件は町公式で確認してください。

住宅の新築購入・改修への補助

町公式で要確認

町内における新築の購入や住宅の改修などに対する費用の一部を補助します。町内に住宅を新たに建設する場合も建設費の一部補助があります。町営住宅もあります。

金額・対象住宅・要件は町公式で確認してください。

定住支援センター「ふらっと★きた」

移住相談の窓口

町の定住支援センターが移住相談のワンストップ窓口になっています。

子育て

高校生まで医療費無償化、不妊・不育症治療費の助成、子育て相談と保育支援

産業と仕事

酪農が基幹産業で、北海道サロベツ牛乳の産地です。新規就農への支援が整っています。豊富温泉があるため観光・宿泊の仕事もあり、湯治で訪れる人を受け入れる仕事も生まれています。稚内市が近く、通勤圏を広げると選択肢が増えます。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。高校生まで医療費は無償です。
教育
小・中学校があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は稚内市も選択肢に入ります。
交通
JR宗谷本線。日常の移動は車が前提です。