鶴居村

つるいむら・釧路エリア

タンチョウの村、「日本で最も美しい村」連合の一員

新築なら100万円、空き家購入なら購入額の10%(上限100万円)。45歳以下ならさらに50万円が加算されます。

釧路市に隣接する、人口およそ2,500人の酪農の村です。村の名前のとおり特別天然記念物のタンチョウが暮らす土地で、釧路湿原国立公園の一部を村内に抱えています。「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、登録されている地域資源は「鶴の生息」と「酪農地帯の景観」の2つ。つまり、この村の景色そのものが資源として認められています。住まいの支援がはっきりしていて、一戸建てを新築する場合は100万円、空き家を購入する場合は購入額の10%(上限100万円)が助成され、申請者が45歳以下ならさらに50万円が加算されます。移住体験用の住宅も2戸用意されています。

鶴居村の基本データ

人口
約2,500人(純然たる酪農の村)
新築助成
100万円(一戸建てを新築する場合)
空き家購入
購入額の10%・上限100万円
45歳以下の加算
50万円(申請者が45歳以下の場合)

暮らしの費用

  • 移住体験住宅:2戸用意されています
  • 土地:新築・空き家購入への助成があります。条件は村公式で確認を
  • 車:釧路市に隣接し道路でつながっています。日常の移動は車が中心です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

釧路地方の内陸で、冬の冷え込みは厳しい。釧路湿原の縁にあたる。

内陸のため冬の冷え込みは厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必要です。冬はタンチョウが給餌場に集まる季節でもあり、村の景色が最も知られる時期にあたります。

  • 自然:特別天然記念物のタンチョウが生息し、釧路湿原国立公園を抱える
  • 立地:釧路市に隣接

移住・暮らしの支援制度

一戸建て新築への助成

100万円(45歳以下は+50万円)

村内に一戸建て住宅を新築する場合の助成です。申請者が45歳以下の場合は50万円が加算されます。

対象住宅・要件は村公式ページで確認してください。

空き家購入への助成

購入額の10%・上限100万円(45歳以下は+50万円)

村内の空き家を購入する場合の助成です。申請者が45歳以下の場合は50万円が加算されます。

対象住宅・要件は村公式で確認してください。

移住体験住宅

2戸

移住を検討している方が村での暮らしを試せる住宅が2戸用意されています。

料金・空き状況は村公式で確認してください。

子育て

子育て世代の移住者が全国から集まっており、福祉・医療のサービス施策が整えられています(内容は村公式で確認)

産業と仕事

酪農が村の産業のほぼすべてを占めます。タンチョウと釧路湿原を目的に訪れる人がいるため観光の仕事もあります。釧路市に隣接しているので、村に住みながら釧路市の求人に通うという選び方もできます。

生活インフラ

医療
村内に医療機関があります。高度医療は隣接する釧路市が選択肢になります。
教育
小・中学校があります。
買い物
日常の買い物は村内、大きな買い物は釧路市も選択肢に入ります。
交通
釧路市に隣接。日常の移動は車が前提です。