浦幌町

うらほろちょう・十勝エリア

「うらほろスタイル」で若い世代が戻ってくる町

移住・交流コンシェルジュが相談に乗り、生活体験用の住宅もあります。医療費は満15歳まで無料です。

十勝の東端にある町です。この町を語るときに外せないのが「うらほろスタイル」で、2007年から学校・地域・行政が協力し、子どもたちが将来この町に希望を持てるようにする取り組みを続けてきました。その結果として、2019〜2021年には20代の転入が転出を34人上回る転入超過の状態になっています。小さな町で20代が増えるのは全国的にも珍しく、移住を考える人にとっては「同世代がいるかどうか」という現実的な判断材料になります。町には移住・交流コンシェルジュが配置されており、生活体験用の住宅も用意されています。医療費は満15歳まで無料です。

浦幌町の基本データ

20代の転入超過
34人(2019〜2021年の転入が転出を上回った数)
子どもの医療費
満15歳まで無料
相談窓口
移住・交流コンシェルジュ
住まい
生活体験用住宅・公営住宅

暮らしの費用

  • 公営住宅:各地域に設置。単身者・高齢者向けもあります
  • 土地:市街地と農漁村部で条件が異なるため、個別に確認を
  • 車:十勝東端の町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

十勝東端の内陸寄りで、冬の冷え込みは厳しい。

十勝の冬は冷え込みが厳しく、除雪・スタッドレスタイヤ・灯油の備えは必須です。雪の量そのものは日本海側ほどではありません。

  • 冬:十勝東端。冷え込みは厳しい
  • 人の動き:2019〜2021年は20代が転入超過(34人)

移住・暮らしの支援制度

移住・交流コンシェルジュ

移住相談の窓口

理想的な移住の実現を目指してサポートを行う移住・交流コンシェルジュが町内に配置されています。

生活体験用住宅

お試し居住

移住を検討している方が町の暮らしを試せる住宅です。

料金・空き状況は町公式ページで確認してください。

子どもの医療費助成

満15歳まで無料

満15歳までの子どもの医療費が無料です。

公営住宅

各地域に設置

各地域に公営住宅があり、単身者や高齢者向けを含めて用意されています。

入居要件・空き状況は町公式で確認してください。

子育て

満15歳まで医療費無料。うらほろスタイルとして学校・地域・行政が連携した子どもの育ちの支援があります

産業と仕事

農業と林業、そして海に面した地区では漁業も行われています。うらほろスタイルの流れで地域づくりや教育に関わる仕事が生まれているのもこの町の特徴です。帯広市と釧路市の中間にあたる位置で、通勤圏の取り方によって選択肢が変わります。

生活インフラ

医療
町内に医療機関があります。満15歳まで医療費は無料です。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
日常の買い物は町内、大きな買い物は帯広市・釧路市も選択肢に入ります。
交通
JR根室本線。日常の移動は車が前提です。