八雲町

やくもちょう・道南エリア

日本で唯一、太平洋と日本海の両方に面する町

人口約15,000人。総合病院やスーパー、ドラッグストアが揃い、田舎でも生活の不便が少ない町です。

日本で唯一、太平洋と日本海の2つの海を持つ町です。2005年に旧八雲町と熊石町が合併したことで、渡島半島を横断する形の町になりました。函館市から電車で1時間半、札幌市から3時間ほどの道南エリアにあります。人口はおよそ15,000人で、農業・漁業といった一次産業が盛んです。この町の実務的な強みは生活基盤で、大きな総合病院やスーパー、ドラッグストアが揃っており、自然豊かな環境でありながら日常の不便が少ないことです。「田舎に住みたいが医療と買い物は妥協したくない」という条件に応えられる、道南では数少ない規模の町といえます。

八雲町の基本データ

人口
約15,000人
立地
太平洋と日本海の両方に面する(日本で唯一)
函館市まで
約1時間30分(電車。札幌市までは約3時間)
医療・買い物
総合病院・スーパー・ドラッグストア

暮らしの費用

  • 町内の目安:民間の不動産情報サイトで確認を
  • 土地:太平洋側と日本海側で条件が異なるため、個別に確認を
  • 車:渡島半島を横断する広い町で、日常の移動は車が前提です。

このページでは確認できていません。最新の相場は不動産情報サイトで確認してください時点

気候

太平洋側と日本海側の両方を持つため、地域によって冬の条件が異なる。

同じ町でも太平洋側(旧八雲)と日本海側(旧熊石)で冬の風雪の出方が変わります。住む場所を決める前に、その地区の冬の様子を確認しておくのが実務的です。いずれの地区でも除雪とスタッドレスタイヤの備えは必要です。

  • 立地:日本で唯一、太平洋と日本海の2つの海を持つ町
  • 生活:総合病院やスーパー、ドラッグストアが揃っている

移住・暮らしの支援制度

子育て支援

町公式で要確認

町は子育て支援の一覧を公式サイトで公開しており、子育て支援センターも設置しています。

医療費助成や各種助成の対象・金額は町公式ページで確認してください。

移住・定住の情報提供

町公式で要確認

町は移住・定住に関する情報を公式サイトおよび北海道の移住情報サイトで案内しています。

制度の内容・金額・要件は町公式で確認してください。

子育て

子育て支援センターがあります。助成制度の対象・金額は町公式で確認してください

産業と仕事

農業と漁業の一次産業が盛んで、太平洋側と日本海側の両方に漁場があります。人口約15,000人という規模のため、医療・福祉、商業・小売の仕事も一定数あります。道南で一次産業に関わりたいが生活基盤も確保したい、という条件に合う町です。

生活インフラ

医療
大きな総合病院があります。道南の町としては医療環境が整っています。
教育
小・中学校と高校があります。
買い物
スーパーやドラッグストアが揃っており、日常の買い物は町内で完結します。
交通
JR函館本線。函館市まで電車で約1時間30分、札幌市まで約3時間です。